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2008年12月

妊娠の心得11か条

むちゃくちゃ久しぶりの更新です(^-^;

近頃話題の「妊娠の心得11か条」を紹介するサイトを開設しました

「妊娠の心得11か条~当たり前だけど大切なこと~」

http://iryousaporter.okoshi-yasu.net/

娘のお産のときに、緊急母体搬送を経験した私ですから、いまでは、どれも納得!!の11か条ですが、それ以前の私ならおそらく「こんなこと言って脅したら、子供つくる気なくなるやん!」って言ってたと思います

でも、自分が経験してみて、全く問題なく優等生の妊婦だったのに、本当に何がおこるかわからないということを身を持って経験したし、自分がもし死んでいたり、子供を亡くしていたらどうしていただろうとおもう気持ちもあり、この11か条は、男性も女性も、これから子供を持つ人にも、すでに出産経験のあるひとにも、そのほかのひとにも知って欲しいと強くおもいました。

で、ブログだと、どんどん記事がながれてしまうので、ホームページを作ろうと思い、じゃあ絵がいるなあとぼんやり考えていたら、ちょうど登校拒否ではなく「不能」の娘が家で暇をもてあましているじゃないですか

そこで、LUPO先生の書かれたお話に、お母さんと一緒に絵をかいてあげへん?と娘に言ってみたら

「描くヽ(*≧ε≦*)φ!!」とおおはりきり!

じつは、近頃登校渋りで、学校に半分しかいけず、また休みがちで児童精神科にて投薬治療を受けているのですが、絵を描くのは大好きなので、よろこんで描いてくれました

私も、こんなときでないと、娘と一緒に絵を描こうなんて気分にもなりませんから、私もとっても楽しめましたart

娘が、生まれたとき

たくさんの人が私と娘を助けるために、力を貸してくださいました

そのあとも、障害がわかってからもまた、たくさんの人が助けてくださいました

その人たちの力がなかったら、私たちは今居なかったとおもいます

娘の障害、将来のこと、いま現在のこと

悩みも、不安も、頭にくることもあります。たーーくさん、あります。

でも、

足りないものはひとつもありません。

大切なものは、全部持っています。

私たちは、本当に恵まれて、幸せですが、小さなわが子を置いて死ななくてはならなかったお母さんの気持ち、新生児を抱えて生活に追われなければならないお父さんや家族のご苦労は、いかばかりかとおもいます

そんな周産期死亡された妊産婦さんのご家族を支援するための募金活動を「周産期医療の崩壊を食い止める会」でされています

官に頼らずとも「公」は創れる!! あなたのクリックが創る 民の志プロジェクト、始動。

http://lohasmedical.jp/fund/#fondCooperate

募金活動の是非についても、さまざまな議論がされていますが、募金に賛成でなくても、周産期医療の崩壊を止めるため、違う方法でも何かを実行することが大切だとおもいます

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