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シンポジウム原稿

先日、初めてのシンポジストを経験させていただきました。

私がお話させていただいた原稿です。

はじめまして。私は、府内に住む二児の母親です。

今日は、昨年ネット上で話題になった「妊娠の心得11か条」を紹介させていただくために、お時間をいただきました。

はじめに、今日、「妊娠の心得」の紹介をしようと思った理由をお話ししようとおもいます。

私は9年前、長女を出産したとき、テレビや新聞で「たらいまわし」と言われている経験をしました。自宅で突然に大量の出血をし、一旦入院した個人病院から設備の整った大きな病院に搬送されることになったのですが、受け入れ先の病院がなかなかみつかりませんでした。先生が何軒も電話をして探してくださり、やっと

京都市

内の大学病院に搬送され、緊急帝王切開で長女が生まれたのは、家で出血してから4時間近くがたっていました。

「常位胎盤早期剥離」という順調に経過している妊娠中に、突然、赤ちゃんが生まれるより先に胎盤がはがれるとても危険な病気でした。大学病院での10日間の入院を経て、母子ともに無事に退院することができましたが、この経験から私は、産科医療に関心を持つようになり、それから一年後に、自宅にインターネット環境が整うと、医療関連のサイトや掲示板に参加するようになりました。

ネット上では、自分と同じようなハイリスクの妊娠や出産を経験したり、出産や妊娠に対して高い関心のある人たちが、理想の出産について意見を交換したり、産科医をはじめとする医療に従事している人たちが、産科の医療現場で何が起こっているのかを伝えようとしていました。私が経験した「たらい回し」といわれている救急患者の受け入れ不能や、医師不足による連続30時間以上の過酷な勤務や、医療訴訟の増加による現場の萎縮など、現在言われている問題のほとんどがすでに存在していました。

私も、自分が経験したことについて調べたり質問したりしていたのですが、医療者側からは、常位胎盤早期剥離は予測不能で、貴方や子供が無事に助かったのは、かかりつけの医師の手当てや判断が正しかったことと、受け入れてくれた病院のおかげなのだから感謝するべきだ、そんなことを今になって調べているのは、裁判でも起こすつもりなのかと責められ、その言葉には強いショックをうけました。

当時、1歳だった長女に発達の遅れが見つかり、悩んでいたのは事実です。

障害をもつ子供を育てることは心身ともにつらく、うつ病にもなりましたが、だからといって誰かに責任をかぶせようと思ったことはありません。

長女を出産した日、救急車から運び込まれた手術室で、むかえてくださった先生方やスタッフのみなさんの姿を何度も思い出し、たくさんの人のお世話になってやっと助かったのだからがんばろうと思い直して乗り越えてきました。

一方で、出血した日の昼間に受けた検査で、子宮の収縮の波形が、特徴的なものであったのではないかということや、自宅で出血してすぐに、かかりつけへ電話したときの「妊娠後期の出血はよくあることで心配ないから、来院する必要はない」という対応は正しかったのか、緊急の搬送が必要になったときに、搬送先が見つからないというのは、問題ではないかという疑問もありました。それを「訴えたいのか」と責められ、ただ自分の身に起こったことが何だったのかを知りたい、もしも改善されるべき点があるなら改善して他の人のためにいかしてほしい、と考えることは間違っているのかと悲しい気持ちになりました。

しかし、その気持ちは、医療の現実や実情を知るうちに、変わっていきました。「訴える」という言葉で深く傷ついていたのは、私たち患者側だけでなく、医療者も同じだとわかったからです。

医療事故について民事で争う医療訴訟は、医療事故にあった患者や家族の立場で見れば、真実を知りたい、問題点は明らかにして改善していってほしいという願いをたくせる唯一の方法です。しかし、事故について何も解明されていないうちに、偏った報道によって被告である医師や病院側を「悪もの」であるようなイメージが定着されてしまうことは、被告側の名誉を傷つけるだけでなく、国民に医療不信を植え付けてしまう危険があります。また、原告であるご本人やご遺族への悪辣なバッシングも許されることではありませんが、争う立場になれば避けることは困難です。そして、それだけの犠牲を払っても、裁判で真実は明らかにすることもかなわず、患者側も医療者側も互いに疲弊し、さらに傷も溝も深めてしまっているのが現実なのです。

本来、私たちが戦う相手は、病気や傷であり、医療者と患者は一緒に戦うパートナーであるはずです。私たちがしなくてはいけないことは、対決でも対立でもなく、対話であり、相手の話に共感を持って耳を傾けることなのだと考えるようになりました。医療者の中にも同じ考えをもち、対立の構造を抜け出そうと呼びかける人が増え、私もネットを通じて多くの人たちと出会うことができました。

その一人が、今日ご紹介する「妊娠の心得」を作られた宋美玄先生です。

宋先生は現役の産婦人科医です。以前からご自身のブログで、出産で赤ちゃんやお母さんが亡くなったり、重い後遺症が残ると自分たち医師もとても悲しいし、本当にどうしても救えなかったのか、他に方法は無かったのかを何度も議論したり、シュミレーションを繰り返して検証しているが、それでも赤ちゃんや妊婦の死亡はゼロにはできならない。出産は、現在でも危険を伴うもので、100%の安全は保証できないのに、不幸な結果になると、裁判になったり、警察によって医療者が逮捕されることで、医師不足が加速し、受け入れ不能の病院をさらに増やすことになっている現実を多くの人に知って欲しい、という思いを書き綴っておられました。そして、未受診の飛び込み分娩や脳出血を起こした妊婦の受け入れ拒否のニュースをうけて、出産のリスクや、妊娠中には、赤ちゃんの安全と健康第一に考えて欲しいという願いを伝えるためにこの「妊娠の心得」を作られたのです。

ただ医療者側が一方的に、理解を求めるだけでは信頼関係を取り戻すことは出来ない、

医療者側も知識や技術をさらに高める努力を約束することを忘れてはいけないし、この心得についても、いろんな年齢層や立場の人たちとひろく意見を出し合って、もっとよいものにしていきたいとおっしゃっています。

では、前置きが長くなってしまいましたが、「妊娠の心得11か条」を読み上げさせていただきます。お手元に資料があるかとおもいます。詳しい説明はそちらをお読みください。

妊娠の心得

第1条、         ックスをしたら妊娠します。

この世に100パーセント避妊する方法は、セックスをしない以外にありません。(ピルですら100%ではありません。でも、もちろん避妊することは望まぬ妊娠を大幅に減らすことが出来るので、妊娠したくない人は必ず避妊しましょう!!)
日頃セックスをしているなら、常に妊娠の可能性を考えましょう。
そして、子供が欲しいと思っているなら、赤ちゃんの神経系の病気(二分脊椎など)を防ぐために葉酸のサプリメントを飲みましょう。(10.4mg)

第2条、         「この男の子供を産むためなら死んでもいい!」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません。

妊娠出産は何が起こるかわかりません。妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、妊娠糖尿病など、妊娠にまつわる病気になるかもしれません。また、お産も体にとっては大きな負担となります。
毎年、約60人の妊婦が出産で死亡しています。あなたが生きて出産を終える保証はどこにもありません。
妊娠をするにはそれなりの覚悟が必要ですよ!
(妊娠はよく考えて、覚悟を持って!、というたとえでシングルマザーなどの選択を否定するものではありません。)

第3条.妊娠しただけでは喜ばない。安易に他人に言わない。

妊娠が非常に初期に診断されるようになってから、妊娠初期の流産が15%以上と非常に多いことがわかりました。
最低でも妊娠4ヶ月に入るまでは手放しで喜んではいけません。職場で仕事を軽くしてもらいたいと上司にお願いするなど重要な時だけ人に言いましょう。
出来ることは赤ちゃんを信じてあげることだけ。
また、運悪く15%に入っても、あなたのせいじゃありません。不必要に自分を責めないでくださいね。

第4条.神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでも、あなたの赤ちゃんです。

この世に完全に正常な人間なんていません。重いものから軽いものまでいろんな障害を持って生まれてくる赤ちゃんもたくさんいます。
妊娠中に診断できる異常はごく一部。中には幼児になってからわかる異常もあります。
誰しも自分の赤ちゃんが正常だという保証のもと、出産することなんて出来ません。
親になるということは、どんな赤ちゃんが生まれても自分の子供として受け入れることです。

第5条.産む、産まないは自分たち夫婦で決めましょう。

とはいえ、妊娠中に赤ちゃんの異常や、もしかしたら異常があるかもしれないというサインがあると主治医に告げられるかもしれません。
それが中期(妊娠21週まで)であれば、望んだ妊娠であっても異常の程度によっては中絶という選択肢が出て来る場合もありますが、あくまでも夫婦二人でよく話し合って決めましょう。価値観や考え方は人それぞれ。大事なことは責任を持って自分たちで決めましょう。(大事なことを責任を持って決められる大人になってから妊娠しましょう。)
また、このことについては妊娠前から二人で話し合っておくべきです。

第6条.かかりつけ医をもちましょう。

当然ですが、ちゃんと妊婦健診を受けましょう。
きちんと初期に超音波で予定日を決めること、HIVB型肝炎、血液型、梅毒などの初期検査を受けることは、妊娠中に管理方針を決めるのに後々重要であったり、あなたの赤ちゃんを守ったりするために必要です。また妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見には欠かせません。
もしあなたにお金がなくても、自治体が発行する母子手帳には最低限の妊婦健診を受けるためのチケットがついていますし、分娩費用も援助してくれる制度があります。
また、産科医不足からお産を出来る場所が限られています妊娠が分かったら、病院などに早めに問い合わせてお産をする場所を確保しましょう。里帰りしようなどと思っていても、受け入れてくれる場所がないかもしれません。



第7条.赤ちゃんは全ての運命をあなたに預けていることを忘れないで。

赤ちゃんは栄養や酸素など、生きて成長するために必要なものを全てあなたに依存しています。お母さんが煙草やお酒など赤ちゃんにとって毒となるものを摂取すると、胎盤を通して赤ちゃんに移行します。 
体型を気にして、妊娠中にダイエットをするなどはもってのほか。(妊娠前に標準的な体重だった人は912キロ体重を増やさなくてはいけません。)
煙草が我慢できないような人は、お母さんになる資格はありません。
また、「出産したら遊べなくなるから」と旅行をするのもいいですが、何かあっても後悔しない程度に。旅先で何かあってもすぐに診てくれるところがあるかは最低確認を。
おなかの赤ちゃんのために時には自己犠牲を払うことも覚悟の上妊娠しましょう。


第8条.赤ちゃんが完全に元気であるか分かる方法はありません。

胎児心拍のモニターや超音波など、赤ちゃんが元気であるか評価する検査はありますが、どれも完全ではありません。
予定日を目前にお腹の中で突然死をしてしまう赤ちゃんもいます。もし動きが少ないと思ったら病院へ。
無事に産まれるまでお母さんも赤ちゃんも安心できないのが妊娠なのです。毎年5000人以上の赤ちゃんがお産の間際や生まれてすぐに死亡しています。
また、脳性麻痺になる赤ちゃんがいますが、その90%は分娩前にすでに原因があり、分娩を機に脳性麻痺になる赤ちゃんはわずか10%であることも知っておきましょう。


第9条.出産は出来うる限り安全な場所でしましょう。

妊娠経過にどれだけ異常がなくとも、出産の時に赤ちゃんやお母さんが急変することは誰にでもありえます。
専門家が考える安全な場所とは、緊急時に、高次の医療機関(産科医と新生児医と麻酔医が揃っていて、帝王切開や未熟児医療ができる体制)か、そこへすぐ搬送できるくらいの近さの産院です。
部屋がきれいだから、ご飯がおいしいから、好きな姿勢で産めるから、上の子を立ち会わせたいから・・
そんな理由で緊急時の安全性が劣る産院を選ぶのはおすすめしません。
もちろん、納得の上でなら構いませんけれども。
お産をなめてはいけませんよ。
(残念ながら現在産科医不足のため、妊婦さん全員が安全性の高い病院を選ぶとパンクしてしまいます。だから、リスクの低い妊婦さんには高次の医療機関ではなく開業の産婦人科を選んでもらわないといけない場合も多いです。でも、最低でも産婦人科医立会いの下お産しましょう。)


10条.下から産んでも、お腹から産んでも、あなたはお母さん。

人によっては骨盤位(逆子)などの理由ではじめから帝王切開をしないといけない人もいます。また、陣痛が来て頑張っても、下から産まれなくて帝王切開をしないといけない人もいます。
どんな出産になっても、あなたが身を削って赤ちゃんを産んだことには変わりありません。
帝王切開で産むと子供の性格が悪くなるとか、親子の愛情が無くなるとかいう悪意に満ちた色々な妄説に惑わされないで。
あなたと赤ちゃんにとって一番安全な方法でお産をしましょう。


11条.妊娠・出産は一つとして同じものはありません。

妊娠・出産を経験すると、自分が何でも知ってる気になってしまう人がいます。年配のご婦人で「私のときはこうだったわよ」のように先輩面をする人もよくいますよね・・
でも、一つとして同じ妊娠・出産はありません。
同じ人が次にまた妊娠しても、同じようになるとは限りません。
自分の経験を別の人や別の妊娠にあてはめないようにしましょう。

この妊娠の心得は、決して完全なものではありません。人によって、そのとおりだと思う人もいるし、現代に合わないとおもう人もいるでしょう。

宋先生のブログにも、賛否両論のたくさんのコメントがつきました。中でも多かったのは、こんな風に脅かされたら、子供を産むのが怖くなるし、少子化が更に進むのではないかと心配する意見です。また、助けられなかったときのただのいいわけだと感じる人もいるでしょう。そういう議論を、私たちは、私たちの中で、もっとしていかなくてはいけないと思います。パートナーのいる人はパートナーと、家庭では家族と、学校の友達や地域の人たちと、それぞれの場所で、話し合っていきましょう。

産科医療の崩壊を伝える報道の量も世の中の注目も、残念ながら、一時よりは減ってしまったように思います。たしかに、世界的な金融危機など他にも大きな問題はたくさんありますし、人々も日々の暮らしを守っていくために精一杯で、関心が薄れてしまうのは仕方が無いのかもしれません。

しかし、こうしている今も、もしかしたら受け入れ先が見つからずに手遅れになってしまう人もいるかもしれません。大切な妻や娘を失った家族は、そのショックや悲しみから立ち直れないまま、生まれて間もない子どもを育てていかねればいけません。

宋先生が、妊娠の心得で私たちに、妊娠や出産のリスクや現実の理解を求めるとともに、医療者として努力を続けることを約束してくださるように、私たちも、受け入れ不能の起きないシステム作りや医療の向上を望むとともに、医療は完全ではない、リスクをゼロにすることはできないという現実を受け止め、理解しなければいけません。

リスクを理解するということは、とても難しいことです。たとえば、私が経験した常位胎盤早期剥離は、およそ1%の確率で起こるということは、本などにも載っていますし、知識として知っている人は多いと思います。でも、そんな低い確率のことは自分には起きないだろうと考えているのではないでしょうか。そして、その1%に入ってしまったときに、その現実を目の前にして初めて、1%でも0.1%でも、0でない限り、自分や自分の家族にも起こるんだと実感するのだとおもいます。

しかし、その1%や0.1%に入ってしまったとき、黙って我慢しなくてはいけない

ということではありません。

現在、医療行為を受け不幸な結果にいたった場合に、その原因を究明するための第三者機関を作る準備が、厚生労働省のなかで進んでいます。医療者側にも患者側にも納得のいく徹底した調査をし、その結果を活かして再発を防止していくシステムをつくるためには、いろいろな課題も多く、慎重な話し合いがされています。また、今年からは、重度の脳性マヒの子供を対象にして、医療者の過失の有無にかかわらず、3000万円が支払われる産科無過失補償もはじまりました。これは、分娩に際して重度の脳性まひになった子供に対しての制度であり、この制度にも、さまざまな問題があります。そのひとつが、妊婦が死亡した場合は対象からはずされていることです。この問題に対して、県立大野病院事件で被告医師を支援した「産科医療崩壊を食い止める会」では、加藤医師の無罪確定後すぐ、「妊産婦死亡された方の家族を支援するための募金活動」をはじめました。母親のいない家庭では、慣れない赤ちゃんのお世話も大変ですが、父子家庭は母子家庭よりもさらに公的支援が乏しく、経済的にも身体的にも非常に困窮しています。この募金活動は、金銭的な支援だけでなく、既存の福祉施設や制度との橋渡しや、遺族の悲しみを癒し支える「グリーフケア」なども取り入れることを目的としています。募金の方法としては銀行口座への振込みのほか、インターネットを使って、広告をクリックするだけで企業が自分にかわって募金してくれる「クリック募金」でも出来ます。

このように、訴訟という方法をとらなくても、患者も医療者も救われ、再発の防止もできるようにという取り組みがいくつかはじまっていますが、やはり大切なのは、私たちひとりひとりの意識の有り様ではないでしょうか。

どうか皆さん、この「妊娠の心得」をぜひお持ち帰りください。これから、子供を産み、育てていく若い人たちにも知って欲しいし、親として、次の世代にも伝えていただきたいのです。

また、医療関係者のみなさまにも、おねがいがあります。

不当な要求や困った振る舞いをする患者や家族も少なくないと思いますが、間違った知識や情報不足が原因になっていることも多いのではないかと思います。賢い妊婦はやがて賢い母親になり、いずれ頼もしい介護の担い手になるでしょう。これからの日本の医療を支え、医療資源を守り育てていくサポーター養成のため、お忙しい毎日とおもいますが、ご協力いただきますようよろしくおねがいします。

本日お配りした「妊娠の心得」は、ロハス・メディカルのホームページより、無料でDLすることもできますので、どうぞご活用ください。

長くなりましたが、最後に私の好きな祈りの言葉をご紹介して終わりたいと思います。

神様私にお与え下さい。 
 自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを、 
 変えられるものは変えていく勇気を、 
 そして二つのものを見分ける賢さを (ニーバーの祈り)

ご静聴ありがとうございました。

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