すずかん文部科学省副大臣さま
なんだかんだといいながらも、新政権はじまりました。
オールスター内閣ですか。
たしかに、いままでの派閥の数あわせ第一で、だれがどこでもいいような人事ではない気もします。
ロハス・メディカル読者におなじみの鈴木寛議員が、文部科学省副大臣に就任し
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という記事がでてたりします
さて、鈴寛と教育というと、思い出したのが、こちら↓
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「教育から変えていかなきゃダメです。
中学校で医療の現状や今後を考えさせるプログラムを。
小学生には難しい、高校生にはストレートに伝わらない。
中学でそういう教育するのがいい。必要なんですよ。」
すずかんを拉致してスイッチオン。持論を熱く展開するK氏w
また素晴らしいと思ったのは、このゲリラ的な急襲をかわさず
呼応して、がっぷり受けて立つすずかんさんでした。
「うんうん、先生のおっしゃるとおりです。
私も医療に限らず教育は本当に大事と思っている。
教育の再興、コミュニティスクール…構想を進めてますよ。」
私も加わり、しばらく路上ゲリラ討論は続きました。
ふむ、なかなか熱い人です、すずかんさん。
なんか期待しちゃうなあ
不安な人も多いでしょうが。
もう一個、すずかんさんについて、ちょと前にでた記事とそのコメント欄
「臨床医は新人議員にメールを送って」―民主党・鈴木寛参院議員 コメント欄|ロハス・メディカル ブログ
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国会議員なら自分から現場へいけ、忙しい臨床医にメールよこせとは何事か!いままで散々パブリックコメントおくってんだよ、厚労省がもってんだろ!それ嫁!!
議員の教育は、党の仕事だろ、ごるあ!!
というご意見には、もっともだとおもうところもあるものの、なんか違和感がぬぐえません。
それって
「医者なら患者が何もいわなくても分かって当然」とか「だから研修医には診られたくない」というのと似てませんか?
わかってていっているかな
つまり、意趣返し?
そういえば、「ギブ&テイク」っていうエントリーもありましたね?
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このなかで紹介されている「ある非医療者」の言葉はすばらしいですね。
「最新の医療をベテランの医師のもとで、見世物にならずにうけたい。
医師不足の現状を知っていても、新人の養成に協力したくない。
そういう思いは、たしかにあってもしかたないのかもしれません。
あのトピをみて「ちいさな白いにわとり」の話を思い出していましたが、
「ギブなしのテイク」まさにそうですね。
見学などへの協力ということもですが
嫌なことは嫌だと意志を伝える努力も「ギブ」だとおもいました。
なにも意思表示しないでは
良い人間関係は築けないものだと私もおもいます。」
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