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2010年9月

第2回メディ・カフェ@関西(京都改め)のおしらせ

第2回 メディ・カフェ@関西

 医療にどこまで求めますか? ~“救児”と医療紛争解決の現場から~(仮)

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「生きていたい」「生きていてほしい」「手を尽くして救いたい!」でも・・・医療の限界と矛盾を前に、家族の苦労と医療現場の苦悩は限界に達しています

極小未熟児や生まれつき病気があって以前は助からなかった赤ちゃんも、ガンや脳卒中などの致命率の高かった疾患も、日々進歩する医療の力で、命が救われるようになりました。しかし、一方で、命は救われても、社会復帰できる人ばかりでなく、植物状態や重い障害が残り、介護する家族や医療現場にとって重い負担となっている現実があり、その過酷な現状は、当事者以外には殆ど知られていません。大切な家族や自分が、当事者になる前に知って欲しい事、社会の一員として考えてほしいことを、「救児の人々」筆者、熊田梨恵さん(ロハス・メディカル論説委員)と周産期医療の崩壊をくい止める会、松村有子さん(東大医科学研究所特任助教)のお二人をお招きして、一緒に考えてみませんか?

第2回メディ・カフェ@関西

医療にどこまで求めますか?~救児と医療紛争解決の現場から~

◆スピーカー  熊田梨恵(くまだりえ)さん (「救児の人々」筆者、ロハス・メディカル論説委員)

          松村有子(まつむらともこ)さん(周産期医療の崩壊をくい止める会、東大医科学研究所特任助教)

◆司 会    山根希美(やまねのぞみ) メディ・カフェ@関西カフェマスター

◆日時     2010年10月10日(日) 13:30~16:00

◆会場     Albino肥後橋 http://www.Albino.co.jp

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◆定員 30名(定員になり次第締切らせていただきます)

◆会費 1500円(ケーキと飲み物つき)

◆お申し込み方法  住所、氏名、連絡先(メールor電話番号)、職業、スピーカーへのご意見やご質問などをお書きのうえ、メディ・カフェ@関西事務局medicafe.west@gmail.com までお申し込みください。

※お寄せいただいた個人情報は、当イベントの運営のみに利用させていただきます

チラシPDFファイル  「medicafekansai4.pdf」をダウンロード

イラスト提供:ふわふわ。り

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